国内旅行 北海道編
北海道でスノーボードがしたくて友人と2人で富良野に2泊3日のスキー旅行に行ってきました。羽田空港まで電車で行ったのですが、スノーボード、ウェア、ブーツ、3日間の着替えなど大荷物で空港に着くまで大変な思いをしました。
当時、若かった私は飛行機にもあまり乗ったことがなかったので、それだけでうれしくてテンションが高くなる一方、友人は飛行機に乗るなり眠ってしまいました。
富良野に到着し、1日目は時間も遅かったのでホテルに着くと、カニづくしのバイキングで夕食をとり部屋でくつろいで休みました。
そして2日目、朝からスキー場へむかい爽快に滑り始めました。北海道のスキー場は雪の量が豊富で、関東周辺のスキー場の雪と比べるとやわらかくて綿菓子みたいにフワフワしており、新雪の所では体が埋もれてしまい前に進むことができないくらいです。これが本場、北海道のパウダースノーなのかと1人感動していました。時々休憩を入れながら1日中滑り、へとへとになってホテルに戻りました。
温泉に入り、疲れ果てベットに横になりました。ぐっすり眠って朝スッキリのはずが・・・。なにやら枕元で「カサカサ・・・」と物音がするのです。何だろうと恐る恐る電気を点けのぞきこんでも変わった様子はありません。ほっとして電気を消すと、また「カサカサ・・・」と聞こえてくるではありませんか。「ネズミかな」と思い、気にしないようにしたのですが、気になって眠れなくなってしまいました。仕方なくホテルの人に来てもらい見てもらったのですが何だか分からずじまい、部屋を変えてくれると言われたけれど遅い時間だったので断りました。結局、睡眠不足で3日目の朝をむかえたのでした。
最終日となる3日目、北海道を発つ飛行機は午後なので午前中はスノーボードを楽しみお昼過ぎには空港に向かいました。空港で飛行機を待つ間に家族や友人へのおみやげを買うために売店を物色、これがまた楽しい。北海道のスイーツはどれを買っても絶対に喜ばれます。おみやげを大量に購入し、来た時以上の大荷物に汗をかきながら帰路に着いたのでした。
北海道の富良野といえば「北の国から」を思い浮かべます。今回は冬だったので雪景色しか見られなかったけど、次は夏に来て富良野の自然を体験してみたいなと思いました。